タイミング4 異議申立を効果的に実施するための医療調査
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概要
事故後5ヶ月頃〜症状固定まで
症状固定を見据え,後遺障害診断書の出来に焦点をあてた医療調査です。

※図は,タイミング1〜3と同じ部分がありますが,それぞれの内容が異なります。
利点
異議申立を,医学的なポイントを踏まえて実施することが出来る
異議申立の,成功率を高められる
異議申立を,効率的に実施できる
異議申立の,書面作成に不必要に悩まなくて済む
異議申立に,強くなれる
異議申立を,得意業務にできる
異議申立が,楽しくなる
受任業務の,幅がひろがる
特徴
医証(診断書etc.)検討会
後遺障害診断書と,認定理由の書かれた書面をチェック
画像や検査資料もチェック
異議申立を見据えた,医学的アドバイスを検討
医師と弊社スタッフによる検討会を開催
弊社情報資料を活用した検討会
一次協力医(※1)が参加
後遺障害等級の認定基準を検討
報告書作成
後遺障害等級の基準を踏まえた報告
異議申立までにすべきことを具体的に報告
やり直しの後遺障害診断書に記載されるべき事項を具体的に報告
協力医の署名はなし
セカンドオピニオン支援
上記医証(診断書etc.)検討会の,延長サービス
一次協力医との直接面談で,医証(診断書etc.)検討会を充実化
医証(診断書etc.)検討会を受けていることが条件
医証(診断書etc.)検討会に交通事故被害者が参加する形
診察時間は,30分〜60分
継続的な通院として,下記「転院支援」につなげられる
転院支援
上記医証(診断書etc.)検討会・セカンドオピニオンの延長サービス
医証(診断書etc.)検討会を受けていることが条件,セカンドオピニオンは必須ではない
一次協力医のもとへで継続的通院
弊社より,一次協力医に情報提供
異議申立のための診断書作成,を主目的とした転院
後遺障害診断書,診断書の作成
診察同行・検査手配
転院支援の延長サービス
二次協力医(※2)または未知の医師のもとで診察・検査
専門性または設備の充実が特徴
一次協力医のもとではできない治療・検査が可能
ここでの結果を,一次協力医へフィードバック
一次協力医の診断書に,結果を反映
カルテ分析
カルテを分析
異議申立の医学的ポイントを検討
医証(診断書etc.)検討会を,一歩踏み込んで実施する形
医師と弊社スタッフで検討会を開催
弊社情報資料を活用した検討会
一次協力医(※1)が参加
異議申立を,万全を期して実施するための準備
報告書作成
詳細
料金
法律事務所様用に,卸価格を設定しております。お気軽にお問い合せ下さい。
*小売価格は,自由にご設定下さい。
*医師への相談料や謝礼を含む価格を設定しております。
*診療費実費分以外の領収書は,弊社発行となります。
サービス料金以外の費用
書面のやり取りに際して生じる送料実費分
診察同行・検査手配の際に生じる交通費実費分
診療費について
転院後の診療費実費分は,被害者の方にご負担いただきます
医療機関から保険会社への直接請求か,被害者の立替かを,事前にお決め願います
| ※1. | 一次協力医:協力関係を確立しているドクター |
| ※2 | 二次協力医:一次協力医を経由することで,協力に応じてくれるドクター |

タイミング別分類・サービスラインナップ |









